Calisson (カリソン)。




会社の方から、

フランスのお土産をいただきました

20150604-1[1]_convert_20150605145745

『 calisson カリソン 』 という、

フランスのプロヴァンス地方の伝統菓子なんだそうです。

私、初めて見ました。


チョコレートかと思いきや、全然違いました。

アーモンドペーストにメロンやオレンジ等のシロップを混ぜた、

マジパンみたいなお菓子です。

日本ではあまり売られていない様で、

1つ、 180円程の高級品みたいです。



このカリソン、

15世紀の フランス、

ルネ王と結婚することになった美しいけど笑顔が少ないジャンヌ王妃に

微笑んでもらうために、王が宮廷の菓子職人に命じて作らせたのが由来。

《 抱擁 = Di Calin soun ディ・カリン・スン 》 からきていて、

幸せのお菓子 』 と言われているんだそうです。



口に入れた時は、

「 おわっ  なんじゃコレ

と、微妙な食感に驚きましたが、

「 あれ、美味しい

ちょっとクセになる美味しさでございました













*** おまけ ***


先日、お友達一家と 飲み会中、

『 今でも 卒業式には、好きな人の第二ボタンをもらうのか 』

という話題になりました。

お。 我が家にちょうどいい年頃の息子、おりますぜ

って事で、3月に中学校を 卒業した長男に聞いてみた。



「 ねーねー、今でも好きな人の制服のボタンってもらったりしてるの? 」

「 あーうん、そうだねぇ。 いたねぇ。 」

「 で、あなたは誰かにあげたの? 」

「 欲しいって言われたけど、あげなかった



「 えええーっ!! マジか!!

 なんて冷たいんだー、うっそー信じらんなーい、鬼、悪魔ー  

 親の顔が見てみたいー!! 」

と、ほろ酔いの大人は楽しみつつ長男に非難轟々。( この表現、懐っ )


「 私達の頃はさぁ~、誰からも欲しいって言われないと、

 コッソリ自分で外しちゃったりしてさぁ~アハハハハ 」

「 ボタンあげていたら、新たな恋が始まったかもしれないのにねー 」

「 あーなんてこと! 惜しいことしちゃったんじゃなーい? 」

「 もらえなかった子はほろ苦い思い出になっちゃったかもねー 」


とか言って、長男も

「 いやぁ~、だって、ボタンあげてもねぇ~ 」 とか照れつつ、

長らくの間、そんな話題で散々盛りあがりました。


で、再度長男に

「 でもさー、その女の子、勇気出して言ってくれたんだろうに、

 かわいそうな事しちゃったんじゃなーい?

 ボタンくらいあげればよかったのに・・・ 」

と言ったら、



「 え、オトコだよ




(・・・汗)

ナンダソレ。 オトコかよ。

早よ言えや。。。










スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ALママ

Author:ALママ
『 AL 』 (アル)
2008.11.7生 ♂ (8歳3ヶ月)
千葉県
ブリティッシュケルブ出身

6歳すぎた辺りから色々不調がでてきましたが、
上手に付き合っていこう!

ALブログカウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード